AirFryerMinutesについて
このサイトの目的と、掲載している数字の根拠について。
このサイトが解決すること
エアフライヤーの加熱時間を検索すると、たいていはレシピブログにたどり着きます。写真があり、誰かの思い出話があり、不要な材料リストがあり、何画面もスクロールした先にようやく、本当に知りたかった2つの数字が出てきます。その間、食材は台所に置かれたままです。
AirFryerMinutesは、その2つの数字をページの一番上に置きます。温度と時間を、すぐに。調理中で手が汚れていても、一瞬で表示されるページです。それ以外はすべて下に置いています。
数字の根拠
掲載している加熱時間は、バスケット型のエアフライヤーで食材を一段に、間隔をあけて並べた場合を想定しています。部位や厚さで結果が変わる食材については、ひとつの数字にまとめず表で示しています。
中心温度は、日本の食品衛生の考え方に合わせています。食肉・食鳥肉は中心温度75℃で1分以上、魚は63℃を目安として掲載しています。加熱時間と中心温度が食い違う場合は、中心温度を優先してください。
変換の計算について
オーブンからエアフライヤーへの変換は、温度を約15℃下げ、時間を20%短縮するという広く使われている方法です。エアフライヤーが小型のコンベクションオーブンである以上、この換算が成り立ちます。当サイトの変換ツールでは、お使いの機種の最高温度を指定できるため、実際に設定できる値が表示されます。
運営費について
広告と、アフィリエイトリンク経由でご購入いただいた場合の紹介料で運営しています。いずれも掲載内容には影響しません。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
誤りのご指摘
掲載している時間がうまくいかない場合は、ぜひお知らせください。お問い合わせページから、食材とお使いの機種をお知らせいただけると助かります。
※ 日本語版は英語版をもとに作成しています。内容に相違がある場合は英語版が優先されます。